【2017年04月03日】 このマンガがすごい2017 オトコ編14位

このマンガがすごい2017 オトコ編14位の紹介をします。

 AI(人工知能・人工知性)を備えた人間そっくりのヒューマノイドを治療する、人間を診る医者とは別の「新医者」須堂。

彼は須堂「新医院」(ヒューマノイドの診察と人間のインプラントなどを行うようだ)の医師であると同時に「モッガディート」という闇医者としての名前も持つ。

モッガディートは、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの短篇「愛はさだめ、さだめは死」の主人公であるエイリアンの名。

「バイナリ畑でつかまえて」はわれわれが生きているこの時代、遠くても10年先くらいの「今」で、Twitter、Facebook、クックパッド、Googleストリートビュー、アバター、iPhone、ガラケー、ドローン、セカイカメラといったぼくらが親しんでいる(使ったことがある)ガジェットやテクノロジーと人のかかわりを描いた作品だ。

「AIの遺電子」はもっと先の話。

人間と同じレベルの知性・感情を持つ「ヒューマノイド」(ヒト指向型人工知能)が人口の1割に達した世界が舞台。

この未来では人間とヒューマノイドが既に共存できるようになっているが、ヒューマノイドが「人権」を獲得するまでには相当の苦難があったことが「ロボット倫理会議」の存在などでさりげなく提示される。

そうした過程を経て、この未来においては親子、夫婦、恋人、友だち、こうした関係が人間とヒューマノイド、ヒューマノイド同士で成立している。

だが、人間、ヒューマノイド双方の考え方、接し方にはまだまだバラツキがあり、そこで起きるトラブルも多い。

オトコ編は棚番89にあります。

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